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小笠原伯爵邸

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長年の憧れだった小笠原伯爵邸にいってきました。

昭和2年に建てられ、修復され今もなお使用されています。

でも、建物探訪に行ったわけではなく、

こちら、現在スペイン料理のレストランです。

(建物がスペイン様式の建築だから?)

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テーブルは思いのほかコンパクト。

そして、位置皿が置かれたまま食事が進むので、狭い・・・。

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1品目

「ハモンイベリコのエスプーマとトマトの雲
豚足のフリットのラビオリ」

トマトのエキスや、イベリコのエキスがふんだんに

使われたふわふわです。

奥の四角が豚足で、ポアローが巻いてあります。

これが、口に入れるとじゅわんと肉の旨味と

ポアローの甘味が染みだしておいしい~!!

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パンが運ばれてきました。

プレーンとごま、手前の四角がトマト入り。

全部程よくあたたかく、トマトのがおいしかった~。

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2皿目
「タコと山菜のスープ仕立て」

軽く湯引きしたタコにハーブのオイル、

タコのエキスのスープをかけていただきます。

こごみ、わらび、ふきのとうのフリットが上に。

ふきのとうが春の香りを口の中に運んでくれました。

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4皿目
「菜園;黒オリーブ、イベリコミガス、トリュフの香りのアクセント」

美しさはピカイチ!

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コースには含まれていないので、食べていないのですが、

ハモンイベリコがワゴンに乗ってゴロゴロ。

(すすめてもくれなかった・・・)

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5皿目
「烏賊のアロス 肝のクレマとピーカンナッツのピカダ」

リゾットというかパエリアみたいな感じ?
イカに丸い穴が開いていてその穴はどこへ??と思ったり。

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6皿目
「黒ムツのプランチャ バーブオイルのパウダー、
アスパラガス、トマトのコンフィを添えて」

お魚はほろっとほどける程よい焼き加減、

ハーブオイルはちょっとスパイシー。

じゅんさいがちょっと不思議な組み合わせ。

ホワイトアスパラが大好きな私には瓶詰?と思うような

食感のホワイトは残念。グリーンは美味しかったです。

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7皿目
「イベリコプルマ黒にんにく添え オロロソ風味のソース
うどどアルヴィーノチーズ」

チーズのムースの下にうどのフリットが隠れていました。

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お肉は焼き加減がほんとに上手で、ソースとの

相性も抜群、豚だと思えない旨味です。

肩口の美味しい希少な部位らしく、

ここだけかなりサービスの方の説明が丁寧でした。

でも、ほんとに文句なく美味しい~のでした。

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1皿目のデザート
「土佐の文旦の香りをキャラメルと甘草でひきたてて」

さっぱりした柑橘の香りですべてのお食事をリフレッシュ

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2皿目のデザート
「庭から香る春の訪れと花の彩り」

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ルバーブのギモーヴ(くねくねしたの)が

酸っぱくて美味しかったのと、楽しかった~。

時々すごっく酸っぱかったのはなんだったのか??

不明です。

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最後にカプチーノ

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小菓子

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ごはんを食べ終わったら夜もとっぷり更けていました。

ご飯はほんとに彩りがきれいでおいしかったです。

↓ここから、ちょっと物申す。

(嫌な方はお読みにならないでくださいね)

この日、満席で忙しかったからか、サービスが雑。

皿は落とす、伝票は飛び散る。

サービスの人はどすどす歩く。

席の間が狭くて、ワゴンが通る度にイベリコの蹄が

目の前を横切り「ドキドキ」

これってねぇ~。と少し残念な気持ちになりました。

せっかくのごはんに行ったのに、

席に着いたら、何の前置きもなくお食事が始まるって・・・。

今まで行ったレストランでこんなことってなかったよ。

お料理がきれいな分、サービスも期待してしまうので、

ちょっと辛口になってしまいましたが、サービス料

取ってる以上、ある程度のレベルでお願いしたいです。

お料理の説明も聞かないとちゃんとしてくれないし。

ということで、余り経験が多いほうではないけれど、

★のついたレストランのなかでは一番ダメかも??

同じ価格帯でもっと質のいいところもあるぞ。

と思ったりしたのでした。

お料理が美味しかった分、よけいに残念でした。

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